
家づくりを取り巻く環境は、ここ十数年で大きく変わりました。
かつては家づくりのハードルも情報も今ほど高くなく、
「近くの工務店に相談して、そのまま家を建てる」ことが当たり前でした。
今はどうでしょうか。
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物価高や職人不足で、工期もコストもどんどん上昇
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お客さまの収入はそこまで増えず、家づくり自体を見送る人も増加
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SNSや比較サイトで、たくさんの会社や事例を一度に見比べられる時代
多額の広告費を投じている大手ハウスメーカーと、
地域の工務店・施工会社が、同じ土俵で比較されるようになりました。
この状況で「待っているだけ」で選ばれることは、ほとんどありません。
今問われているのは、すでに持っている技術や人材、ノウハウを、
どれだけ魅力的に伝えられるか。つまり「見せ方」の部分です。
「工務店・施工会社・不動産会社・建築関係のみなさまへ」
技術にも、現場にも、人材にも自信がある。
広告費もしっかりかけている。
それなのに、数字(問い合わせ)は思ったほど伸びていない。
その違和感とモヤモヤを、感じていませんか。
物価高や職人不足で家づくりのハードルは年々上がり、
お客さまはこれまで以上に「どの会社を選ぶか」を慎重に比べるようになりました。
そんななかで、選ばれる会社と埋もれてしまう会社を分けているのは、技術力の差ではなく、「見せ方」の差かもしれません。
「数字が伸びないのは、技術のせいではありません。」
今、家づくりの現場で起きていること。

Design
完成された未来から逆算し、デザインの正解を導き出す。
Deriving the optimal design by working backwards from the completed future.
SNS・Webで最大限に魅力を伝える
Maximize Your Appeal on Social Media and the Web
家づくりを検討している多くのお客さまは、まずスマホで情報を探します。
どれだけ技術や実績があっても、検索やSNSで見つけてもらえなければ、
検討の土俵にすら上がれません。
特に、
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人柄の良さ
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細部まで妥協しない家づくり
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地域に根ざした柔軟な対応
といった「目に見えにくい強み」は、
そのままでは画面越しの第三者には伝わりにくいものです。
私の役割は、そうした御社ならではの良さを
言葉とビジュアルで整理し、
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SNS投稿のデザインや文章
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Webサイトの構成や写真・CG
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チラシやパンフレット
まで一貫した見せ方に整えることです。
強みを最大限に「見える化」し、共感してくれるお客さまに
「まず話を聞いてみたい」と思ってもらえる接点をつくっていきます。

Do you have any of these concerns
こんなお悩みはありませんか。
・モデルハウスや完成見学会には人が来るのに、契約率が思うように伸びない
・実物は良いのに、写真やチラシ、Webにすると魅力が半分くらいに見えてしまう
・Webサイトの閲覧数は増えているのに、モデルハウスの来場者数が比例して増えない
・営業マンごとに資料の見せ方がバラバラで、会社のイメージが揃わない
・SNSやWebに載せる写真やCGを何となく選んでいて、「これでいい」と言い切れない
ひとつでも当てはまるなら、モデルハウスや分譲住宅の見せ方を、
写真・CG・ムービー・Webまで一体で整えるビジュアルパートナーとして、私にご相談ください。
建築と写真の両方の視点から御社ならではの強みを整理し、モデルハウスの見どころ設計、パンフレットやWebで使える写真・CGの制作、営業マンが共通で使えるプレゼン資料づくりまでを、
ひとつのストーリーとして組み立てていきます。

ブランド力を持たせる
Build a Strong Brand
良い家と言っても、一人ひとりが思い浮かべる姿は違います。そして実は、その価値観が社内でバラバラな会社も少なくありません。経営者は伝えているつもりでも、スタッフ一人ひとりの受け取り方が違う。
その結果、各自が自分の価値観だけを頼りに判断し、自分こそが正しいと押し通そうとして社内でぶつかってしまうことがあります。
社内で価値観が揃っていないと、お客さまへの伝え方も部署ごとにブレてしまいます。
たとえば、営業と設計と現場で言っていることが違う、図面の意図とプレゼン資料が噛み合っていない、などです。この状態では、会社としてのブランドイメージは育ちません。
特に住宅検討者が重視しているのが施工事例です。ある調査では、家づくりを検討している人の約半数が
施工事例を参考に住宅会社を決めていると答えています。にもかかわらず、せっかくの事例が写真や文章でうまく整理されていない会社も少なくありません。
情報があふれる今、消費者は日常的にハイレベルなデザインに触れています。その目で自社サイトやSNS、カタログやモデルハウスの見せ方を見たときに、昭和の延長のような表現のままでは、他社とのギャップが生まれてしまいます。
ここで問われているのは、どんな家をつくるか以上に誰のどんな暮らしを叶える会社なのかを、一貫した言葉とビジュアルで伝えられているかどうかです。あらゆる媒体での伝え方を揃えることが出来れば、初めて訪れた夫婦が自社サイトやSNS、カタログやモデルハウスを眺めながらこの会社になら任せたいと思えるブランドに近づいていきます。

How iyashi no DESIGN LABO can help.
1. 物件ごとのトータル・ビジュアルパック
ヒアリング、図面整理から、図面作成、CGパース、ムービー、写真撮影〜構成までを一括で制作。
販売用サイトやSUUMO掲載時の見せ方まで含めて、
その物件の魅力をどう見せるかを丸ごとお任せいただけます。
2. ブランド・世界観づくり
モデルハウスや商品ラインのブランド設計、家具・雑貨ディスプレイ、インテリア提案(そのまま購入も可)を通して、
実物・カタログ・Webで一貫した世界観をつくります。
3. 資料・ツール・Webまで一気通貫で支援
キャッチコピーやコンセプト文、撮影ディレクション、パース制作やデザイン、
営業資料・パンフレット・Webサイト・SNS用テンプレートまでトータルで整え、
どの営業マンが説明しても同じストーリーで伝えられる状態をつくります。
4. 専属ビジュアルパートナー契約
月額制・年間契約で、複数物件の継続サポートやシーズンごとのキャンペーン、新商品立ち上げまで伴走。
会社全体のビジュアル刷新・ブランド強化を、中長期で一緒に育てていきます。

Contact Us
どこから手をつければよいのか分からない段階でも、どうぞ遠慮なくご相談ください。
いまお持ちのモデルハウスや施工事例、Webサイトや資料の中で
なんとなく良さが伝わりきれていないと感じている部分を、まずはお聞かせください。
遠方の場合は、まず約30分のオンラインヒアリングを通して、
現状の資料と強みの見せ方、優先して整えるべきポイントを一緒に整理し、
その内容を踏まえた最初の一歩となるご提案をお届けします。
富山・石川の場合は、直接お会いして同様のプロセスで進めることも可能です。